医学標本の世界

医学標本の世界では解剖学的ロウ製皮膚病模型のムラージュを展示しています。

カラー写真の登場により役目を終えたムラージュですが、その作製方法が秘伝であったため、現在では修復も不可能です。医学的にも歴史的にも芸術的にも極めて貴重である皮膚ムラージュをご覧ください。

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考古遺物の世界

考古学とは、遺跡から出土した「遺物」と、その土に残された痕跡である「遺構」から人類の過去を復元する学問です。遺跡にその遺物や遺構が残された背景には、何らかの理由があるはずです。推理小説の名探偵のように、考古学者は断片的な証拠をつなぎ合わせてその謎を解き明かそうとしています。

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生物標本の世界

北海道大学では、開校以来、植物、海藻、昆虫、魚類、菌類の生物標本を蓄積し、生物分類学者を伝統的に輩出してきました。北大の生物標本を用い、多くの種が記載されてきました。アジア域の種の基本となる貴重なタイプ標本が多く含まれることも、北大の生物標本群の特徴です。

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古生物標本の世界

古生物学とは、約38億年という長い歴史のなかに実在していた生物を「化石」という形で発見し、生命の歴史をたどっていく研究です。どのような環境に、どのような生物がすんでいたのか、環境と生物の関連性や生命の神秘を紐解いています。

当館に収蔵されている化石とともに、時間の流れを体感してみてください。

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鉱物・岩石標本の世界

2017年8月4日リニューアル・オープン

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科学技術史資料の世界

北海道大学の研究・教育の現場で用いられてきた機器や装置、関連する資料の一部をご覧いただきます。
資料群を俯瞰する視点で観覧いただきながら、一つ一つの機器や資料の端々、機器の使われ具合や管理番号のプレートや銘板などにもご注目ください。そしてこの先に何を残すべきかについても思いを巡らせてみてください。

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