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樺太アイヌ社会において、ヌソ(犬ぞり)は冬季の移動に欠かせない用具・技術でした。本講演会では、北原モコットゥナシ氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)からヌソ研究の最新動向をお話いただくとともに、先住民文化復…..

北大総合博物館は6月から10月の夏期間、金曜日にナイトミュージアムとして午後9時まで開館しています。奇数週(7月は偶数)に「金曜ナイトセミナー」として、一般市民、北大関係者を対象とした、平易な言葉で研究や大学の動向を伝え…..

「律動する世界」 仁連 孝昭 先生(成安造形大学客員教授、滋賀県立大学名誉教授) エコシステムは初期の成長段階から成熟段階に遷移し、安定した極相(クライマックス)に至ることが教科書に書かれています。 だが長い目でみると、…..

D論公開発表会は博士号取得に立ちはだかる最後の関門です。一般的には大学内部で実施しているものですが、研究成果に対してより広くご意見を募るため、当館のホールに場を設けました。これから学術界に羽ばたこうとしている大学院生の門…..

河原が広がる河川風景は人々の身近に存在し、河原を歩く、水遊びする、石で遊ぶ、釣りをする、などの体験をする場を提供しています。また、動植物が厳しい環境に適応しながら生息する場としても重要な役割を果たしています。一方で、様々…..

北大総合博物館は6月から10月の夏期間、金曜日にナイトミュージアムとして午後9時まで開館しています。奇数週(7月は偶数)に「金曜ナイトセミナー」として、一般市民、北大関係者を対象とした、平易な言葉で研究や大学の動向を伝え…..

「ナノピタの開発」 平川 聡史 先生(浜松医科大学 准教授) ヒトは二足で歩行し、上肢の自由を獲得した数少ない動物の一つです。我々の手指は非常に発達し、日常生活に深く関わっています。一方、人間の社会には高齢化が訪れ、ここ…..