展示一覧

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膨大な量の学術資料が大学の教育研究活動の中で収集され、また生み出されてきました。 本展では、北海道大学総合博物館所蔵コレクションと放送大学附属図書館所蔵のコレクションを中心に、近代以降の人類の知の営み、特に学術活動の中で…..

北海道は地質学的にダイナミックな形成史を持ち、その生い立ちを語る証拠は大地を構成する岩石や化石、地質構造や地形として道内各地で見られます。 本企画展では、一昨年出版された『北海道自然探検 ジオサイト107の旅』から岩石に…..

北海道を代表する鳥類であるシマエナガは、その愛くるしい形態と行動から、北海道の生物多様性を理解するためのマスコット的存在として人気者になりつつあります。 この度総合博物館では、山本光一氏らの写真集「シマエナガさんの12ヶ…..

トウキョウトガリネズミは、全長約70㎜、体重約2gの世界最小級の哺乳類です。北米のアラスカからノルウェーまで北極圏を含む北方圏に広く生息するチビトガリネズミの亜種で、国内では北海道でしか確認されておらず、絶滅危惧種のため…..

みなさんにはお気に入りの“博物館の楽しみ方”はありますか? 昨冬、北大大学院理学院の修士研究の一環として、総合博物館を利用する人々に「北大総合博物館の楽しみ方」を尋ねる調査を行いました。本展では、この調査で得られた意見を…..

本展のコンセプトは「地球を感じる展示」です。この展示をご覧になる前と後とで、地球に対する見方がガラッと変わるような展示をめざしています。 私たちの生活に地球内部は無関係でしょうか?例えば、私たちが常に吸っているこの空気の…..

    北海道大学では、古生物の研究が盛んに行われてきました。北大総合博物館にはニッポノサウルスやデスモスチルスといった日本を代表する脊椎動物化石や貝化石、植物化石などのタイプ標本が収蔵されています。…..

世界初となる人工雪結晶が誕生して今年で80年になります。製作に成功したのは、北海道大学理学部で教鞭をとっていた中谷宇吉郎でした。理学部本館はのちに博物館となり、中谷が利用していた部屋は復元展示室に生まれ変わり、展示物の一…..