生体展示「小さな小さなホ乳類 トウキョウトガリネズミ」


イベント詳細

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トウキョウトガリネズミは、全長約70㎜、体重約2gの世界最小級の哺乳類です。北米のアラスカからノルウェーまで北極圏を含む北方圏に広く生息するチビトガリネズミの亜種で、国内では北海道でしか確認されておらず、絶滅危惧種のためほとんど一般の目に触れることはありません。

本展示では、生きたトウキョウトガリネズミを展示するとともに、今までに解明された生態や進化の一端をパネルやセミナーで紹介し、この貴重な動物の将来の研究と保護への理解を深めていただくことを期待しています。

 

会期:2017年12月2日(土)~12月24日(日)
会場:総合博物館 1階 北極域研究センター展示室

 

<関連セミナー>
日時 2017年12月3日(日)13:00~

会場 北大総合博物館知の交流ホール

申込不要・入場無料

 

「えっ、トガリネズミってネズミじゃないの?」

大舘 智志(北海道大学低温科学研究所 助教)

 

「トウキョウトガリネズミが私たちに語ること」

河原 淳(環境省 希少野生動植物保存推進員)

 

 

<展示解説>
事前申込不要、トガリネズミ前集合
1、2017年12月16日(土)14:00~15:00 河原淳(環境省 希少野生動植物保存推進員)
2、会期中の平日週2、3回不定期に開催予定 大舘智志(北海道大学低温科学研究所 助教)

 

 

当館Facebookでは、最新のトガリネズミたちの状況をお知らせしておりますので、そちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/museum.hokudai

 

皆様のご来館をお待ちしております。

 

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