北大古生物学の巨人たち


イベント詳細

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北海道大学では、古生物の研究が盛んに行われてきました。北大総合博物館にはニッポノサウルスやデスモスチルスといった日本を代表する脊椎動物化石や貝化石、植物化石などのタイプ標本が収蔵されています。本展ではこれらの標本を北大古生物学研究の5人の巨人に焦点をあてご紹介します。

会期:2017年1月31日(火)~4月2日(日)
会場:北海道大学総合博物館1階 企画展示室
休館日:月曜(祝日の場合は翌日休館)、2月25日(土)、3月12日(日)
※ポスター・チラシで一部休館日が間違っておりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
入場無料

 

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【関連セミナー】
会場:総合博物館1階知の交流
時間:13:30~15:00
2月5日(日) 「触覚と写真―光の化石―」 石崎幹男(写真家)
2月12日(日) 「北大化石標本コレクションの系譜」 越前谷宏紀(北海道大学総合博物館)
2月19日(日) 「ニッポノサウルスの最新研究」 高崎竜司(北海道大学理学院)
3月5日(日) 「デスモスチルスの発見、発掘と研究」 田中嘉寛(沼田町化石館)

申込不要・入場無料