【2月28日(土)~3月1日(日)】2025年度北海道大学卒論ポスター発表会開催
「卒論ポスター発表会」とは?
今春に卒業する北海道大学の学部生が学生生活の集大成である卒業研究を1枚のポスターにまとめ、会場を訪れた方々へ説明し、ご質問にお答えします。
北海道大学総合博物館の1階「知の交流」ホールで開催します。北大生の研究を聞いてみませんか。
北大生の研究を多くの方に知って頂くための発表会ですので、地域の方々や観光客、学内外の学生や教職員など、どなたでも自由に発表をお聞き頂けます。
北大生がどのような研究をしているのかご存知ない方、研究分野に馴染みのない方にも理解して頂けるようにわかりやすくお伝えしますので、専門用語がわからなくても専門的な知識がなくても大丈夫です。
発表者はそれぞれのポスター横に立って随時説明しますので、気になったことや思ったことを直接お聞きください。
研究の意義や方法、今後の展望などはもちろんのこと、研究のおもしろさや調査でのエピソードなど、研究した学生本人だからこそ伝えられること、伝えたいことがあります。
本発表会は北大総合博物館独自の教育プログラム「ミュージアムマイスター認定コース」の社会体験型科目の一環として行われるものであり、博物館担当教員の監修・指導のもと感染症拡大防止対策をとったうえで実施されます。
※新型コロナウィルスやインフルエンザの感染拡大状況を鑑みて、当日は観覧の入場制限などを行う場合がございます。あらかじめご了承ください。
【日時】2026年2月28日(土)10:00~16:00 / 2026年3月1日(日)10:00~15:00
【会場】北海道大学総合博物館 1階「知の交流」ホール
【備考】申込不要・入場無料
発表者・ポスタータイトル
1.西川優嗣 (農学部) 「 成⻑因⼦は乳分泌を促進するのか︖」
2.吉田修 (理学部) 「 海洋でワニはどう息づいたか」
3.前田舞 (理学部) 「 恐⻯の体型変化 -成⻑と進化がつくる体のバランス-」
4.津崎真拓 (理学部) 「 背中の鎧から探る、太古の北海道のワニの分類と進化」
5.村松祐哉 (理学部) 「⽇本国内最初の恐⻯発⾒記録︖︕北海道⼩平町産ハドロサウルス類にせまる」
6.藪田希紅 (文学部) 「今、サケ漁地域では何が起きているのか-サケ不漁を⼈々の暮らしから捉え直す-」
7.佐藤英 (理学部) 「 札幌にドカ雪をもたらす“⼩さな低気圧’’は予測できるのか︖-AIで探る⽯狩湾⼩低気圧の発⽣シグナル-」
※ポスタータイトルは変更となる場合があります。
運営も北大生
本発表会では発表はもちろんのこと、広報ポスターの制作や司会進行などの運営も学生が主体となって進めています。ミュージアムマイスター認定コースのプロジェクトとして参加し、授業や普段の学生生活では味わうことのできない貴重な社会体験の場となっています。今年度は4名の北大生が運営スタッフとして発表会を支えています。
市川優太 (文学院修士1年)
鎌田歩果 (保健科学院修士1年)
三﨑優香 (水産学部学士課程2年)
三好礼人 (総合教育部理系1年)
審査員一覧
<教職員審査員>(敬称略)
坪田敏男 北海道大学総合博物館 館長・北海道大学大学院獣医学研究院 教授
内田努 北海道大学大学院工学研究院 准教授
高野力 北海道大学大学院工学研究院 助教
高橋英樹 北海道大学 名誉教授・北海道大学総合博物館 資料部研究員
出村誠 北海道大学サステイナビリティ推進機構 総長特命参与
山内彩加林 北海道大学低温科学研究所 助教
<市民審査員>(敬称略)
浅野目祥子 特定非営利活動法人 手と手 代表理事 ミュージアムカフェぽらす・ミュージアムショップぽとろ 代表
中道洋友 北海道札幌啓成高等学校 教諭
蛭川隆介 北海道新聞社 論説主幹
藤田良治 愛知淑徳大学創造表現学部 准教授
<ミュージアムマイスター審査員>(敬称略)
太田晶 むかわ町教育委員会生涯学習課生涯学習グループ 主任
押野祐大 北海道釧路江南高等学校 教諭
佐々木悠貴 滋賀県文化スポーツ部文化財保護課 技師
高田健太郎 北海道大学大学院理学院 博士課程3年
大藪隼平 北海道大学大学院理学院 博士課程3年
長峰実央 北海道大学大学院理学院 博士課程2年
多久和隼 北海道大学大学院理学院 博士課程1年
広報ポスターは運営スタッフの学生が制作しました。

