北海道大学 総合博物館ボランティアの 櫻井 正俊氏(昆虫分野:大原 昌宏 特任教授管轄)らの研究が北海道大学のプレスリリースで紹介されました
毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認
~ドクニンジンヒラタマルハキバガの和名を提唱~
東京農業大学大学院 生物資源開発学専攻の荒島 彈 博士(研究生)・北海道大学 総合博物館ボランティアの
櫻井 正俊氏(昆虫分野:大原 昌宏 特任教授管轄)・九州大学大学院 生物資源環境科学府の岡 太陽氏(博士
1 年)の研究グループは、強い毒を持つ侵略的外来種・ドクニンジン(セリ科)を専食するヒラタマルハキバガ科
の蛾Agonopterix alstromeriana を国内で初めて北海道から確認し、ドクニンジンヒラタマルハキバガの
和名を提唱するとともに、国内での生態情報や発生状況を明らかにしました。
本研究成果は、日本鱗翅学会が発行する『蝶と蛾(Lepidoptera Science)』に掲載されました。
研究の詳細は北海道大学プレスリリースページでご覧いただけます。
新着情報:「毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認」
