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ホーム > 展示 > 企画展示 > 2013年 > GCOE第9期成果展示「境界研究―日本のパイオニアたち」

 

境界研究は、境界によって生じる様々な問題を扱う新たな学問領域である。

境界によって生じる争いの原因や解決への課題、形成される生活圏とその変容、

そして、境界が人々に与える物理的・心理的影響を探る試みである。

 

チラシ表   

チラシ(PDF)のダウンロードはこちら (1MB)

 会 期    2013年6月1 日(土)〜2013年10月27日(日)

*臨時開館:8月5日(月) 臨時休館:9月8日(日)

part.1 6月1日(土)〜8月25日(日)香月 泰男、工藤 信彦

part.2 9月1日(日)〜10月27日(日)秋野 豊、宮本 常一 

 会 場    北海道大学総合博物館2階GCOE展示ブース MAP

 時 間    930〜16:30 

第9期となる本展示では、シベリア抑留による境界移動の心象を中心題材として描いた画家香月泰男、境界移動によって失われた生地、樺太の位置づけを問う詩人・文筆家工藤信彦、ユーラシアを隅々まで歩き、紛争の現場をとらえ解決に身を賭した国際政治学者秋野豊、島嶼・農山漁村をくまなく歩き、忘れられた日本人の暮らしに光をあてた農民学者・社会運動家宮本常一を、境界研究の先人として、その足跡を辿ります。 

主催 : 北海道大学グローバルCOE プログラム「境界研究の拠点形成」

共催 : 北海道大学スラブ研究センター、北海道大学総合博物館

 


展示に関連するテーマで土曜市民セミナーを開催します。(道民カレッジ連携講座)

   

6月15日(土) 鮞(はららご)の島よ「樺太」を問うて —終了しました—
         ◎工藤信彦(社団法人樺太連盟理事) 参加記はこちら

7月20日(土) 香月泰男 あたたかなまなざし —終了しました—
         ◎矢吹 俊男(小川原脩記念美術館) 参加記はこちら

9月21日(土) 宮本常一と歩く国境の島じま —終了しました—
         ◎安渓 遊地(山口県立大学)・安渓 貴子(山口大学)

10月19日(土) 秋野豊が残したもの:ユーラシアを駆けぬけた政治学者のメッセージ —終了しました—
         ◎伊藤 庄一(日本エネルギー経済研究所) 参加記はこちら
         ※講演後、秋野豊氏のゼミ生を交えた鼎談を行います。
         司会岩下明裕(スラブ研究センター)

 時 間     13:30〜15:00 *予定
 会 場     北海道大学総合博物館1階「知の交流」コーナー
 定 員      60名 *定員を超えますと立ち見となる場合がございます。

無料・申込不要


お問い合わせ:北海道大学スラブ研究センター「境界研究の拠点形成」事務局  

 

 

 

 

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